Routa of Fortune〜System Explanation〜

RPGの既成概念を変える「コネクト・フォーチュン・システム」
主人公と周りの人々とが、共に運命の輪を紡いでゆく・・・
本作品のコンセプトのために生み出されたのが新システム
「コネクト・フォーチュン・システム(C・F・S)」です
主人公を中心とした、最初からバックボーンとなるストーリーは存在せず、
選んだ仲間によって全てのストーリが組み立てられていくことで、「ラスボス不在」「主人公は主役ではない」という今までのRPGにおける既成概念にはない作品に仕上がりました
駆け巡るという実感「フィリスラーンという世界」
Routa of Fortunaの舞台となるフィリスラーンは、ゲーム中に登場する超民族エリンの古代語で「迷宮」を意味します
フィリスラーンの移動には、普通のRPGにあるような「どこでもワープ」できるような手段が存在しません
快適なプレイ環境ということを考えると、それは不便といえるでしょう
しかし船や馬車、そして自らの足でフィリスラーンを駆け巡ることで、壮大な
「冒険の実感」を感じていただけると思います
本格派RPGの醍醐味「難問・奇問の数々」
RPGの謎解きは、プレイヤーを悩ませると同時に「困難に立ち向かう知恵」を養い「解く楽しみ」を得られるものだと思います<BR>
Routa of Fortunaは、フリーソフトながら本格派RPGクラスの難度を持つ謎解きがプレイヤーを待ち構えます
精霊とのつながり「開門システム」
Routa of Fortunaでは、精霊は地水火風の単なる属性だけではありません
魔法(精霊魔法)を発動するための「鍵」となる開門体というアイテムを装備しないと、魔法やスキルが全く発動しないという設定を設けたことで、魔法や特殊能力の神秘性をシステム面から意識できるようになりました