IMF、金191トン市場売却開始へ

オーストラリアドル下落の原因はこれか



オーストラリアドル高

原油高の影響と、景気の底打ち感からなるリスク志向の高まりにより高金利通貨が人気をあつめており、オーストラリアドル高が進んでいましたが、先週80円台に足をつかせました。(更にオーストラリアは現在のところリセッション入りを回避してますしね。)

このままどこまで進むのかが見物です。
とりあえず、現在買いポジションのオーストラリアドルはこのままポジションもちでいこうかと。



FX業者に電話

さっき、海外で作ったFXの取引ページでログインできなくなっていた。。

仕方なく、”Countact us”で、日本語OKと記載がある窓口に電話かけてみたら、第一声「Hello」.

あれ?、日本語の窓口じゃ無かったっけ??(滝汗)

とりあえず、以下の問答。
「Do you have the man who can speak japanese?」
「No. we have English support only. Cound you speak English OK?」

しょんぼり。とりあえず脳みそを英語に切り替えてなんとか解決したもののかなりあせった。

日本語OKの表記は消してくれ。。びびるから。。

ちなみに、解決後
私:「OK. Thank you.」
先方:「Thank You. ありがと。こんにちは。」
いきなり日本語に変わって、どう返答しようか困った。



マージンコール

とある自動売買に30万くらい預けてみたら、すごいダメな箇所にポジションをもち、しかもあろうことか11万円くらいかけていた。。

で、案の定マージンコール(強制決済)かかって5万くらいのこった。。(20万損失)

まぁ、トータルで勝っているのでいいけど、自動売買のいい勉強になった。
自動売買に関してはコツコツで行こう。



FXレバレッジ規制に対処するため…

FXレバレッジ規制の動きが出ていることから、アメリカのFX業者の口座を作成してみた。

身分証明書のコピーとか、同意書とか送って、無事口座開設・入金完了!取引開始!

ただ、出金方法がわからない罠。。

明日当たりに問い合わせてみるか。。



オージー$とポンド

オーストラリアがリセッション入りしたようです。
先週中盤はそれによる円高が進みましたが、原油価格が上がっていることもあってかオージー円相場は70円台にまで戻しています。

また、ポンドは弱い経済指標とポンド安を認める発言を繰り返した影響でポンドは全体的に値を下げています。

先週開かれたG7の結果を市場をどう受け止めるか、その結果を見るためにも今週の寄付きには目が離せません。(しばらくはレンジ相場かもしれませんが)



円安は続く

ドルが100円台を回復しましたね。

今週はG20が開催されていましたが、どの国も「歴史的な会議だった」「非常に充実したものだった」等G20において非常に話は進んだようです。

また、北朝鮮の人工衛星と称しているものの動向もあってか今週は円が売られる傾向が強かったようです。

ひとまず100円の心理的節目を越えたドルですが、この地合がしっかりと続くのかが来週の見どころか。
USD.JPG



長期国債買い入れによるドル安

先週は、FRBが当初据え置きと見られていた長期国債の買い入れを向こう6ヶ月で3000億ドル(約29兆円)実施する報がFOMCで流れた直後、一気にドル安が進みました。

個人的には、長期国債の買い入れでここまでドル安が進むのは少し驚きですが、今はこういうものだと納得するし、流れに乗るしかないです。

さて、そんな中で個人的に注目しているのがオージー(オーストラリアドル)。

オーストラリアは主要輸出先がまだGDPプラス成長を保っている中国。
そして、オーストラリアの雇用情勢もコンセンサスを上回る結果が続いているため、オーストラリアドル高が進んでいます。
また、オーストラリアは資源国のため、最近の石油価格上昇も通貨高の一因のようです。

一時期、55円台だったオージーも、今は65円台を回復しています。

2009年1月11日に記録した、68円台を突破すれば、より高値を目指すかもしれないと個人的には注目中。

そんなことも考えつつ、今週も波に乗って行きたい。



G20

昨日から、G20が開催されています。

今回は、保護主義の行方、金融危機に対する財政支出を仰ぐ協力要請が焦点となっているようです。
この2つに関しては、大きなサプライズがない限り、市場に影響が出ないと考えています。

しかし、一部では今週木曜日に実施されたスイス国立銀行の為替介入(スイスフラン高に対する対処)を批判する意見が出るのでは?という推測もあります。

ご存知のとおり、スイスフランの為替介入が報じられた際、一気にスイスフラン安が進みました。
特にスイスフランは過去に為替介入を行ったことがないため、その影響力はすさましいものがありました。

USD.JPG

それほど影響力が大きいもののため、G20で本件に対する強い批判が出た場合には、市場にも影響が出る場合がありますので、注意が必要です。

なお、同時期に日本銀行も追従して介入するのでは?といった憶測がでていますが、日本銀行は、しばらくの間為替介入を行っておらず、また80円台になったときも介入を行っていないこと、先日の政府高官の発言で90円前半が相場であることに否定的な意見が出なかったことから、私個人の意見としては介入はないと考えております。



リスク回避の行方は…

今週はよりいっそう円安がすすみました。
とはいえ、週後半にかけては、東欧圏の経常不安や先日のベージュブックの報告、また雇用統計の悪化などから円高に傾斜していきました。(雇用統計にかんしては、一部、非農業部門雇用者数変化が-100万人に達するのではという推測もあったため、発表後ドル高に向かっていたようですが。)

先週記載していたフィボナッチ50%戻しのライン(98.80-99円)ですが、やはりそこがレジスタンスになっていたのか、突破後急伸しています。

USD.JPG

ただ、前述のとおりリスク回避が進み、結果的に前週の終値とほぼ同じ値段で引けました。

週末の世界各国の経済対策への進展状況、そして来週頭のマーケットの状況にうまく乗っかっていけれるよう注意深く取引をしていきたい。



リスク回避通貨変更?

先週はドルが非常に強含む展開となりました。

一部ではリスク選好になった?という意見もあるのですが、個人的には、

・日本の弱いGDP
・日本の政治不安

等の理由で、日本を除外し、どこの国の通貨が一番安全できるかと考えた際に、比較的すばやい金融対策を打ち出している米国の通過に目が向いたのではないかと考えています。
(ユーロドルもユーロ安に向かっていますので、リスク回避的な通貨としては、ドルに向かっていますね)

EUR-USD.JPG

最近は、アメリカの弱い経済指標でも折込済みという反応のため長期的には今後も円安に動いていくかもしれません。もっとも、コンセンサスをかなり上回るほど悪化した経済指標や日本経済の好転する経済指標が発表された場合には変わるかもしれませんが。
(あとは、NYダウもまもなく$7000割れなので、ブレイクした際の反応も気になります。)

なお、短期的にはUSD/JPYは、フィボナッチ50%戻しである98.80-99円くらいが一時的な転換となるかもしれません。ただ、38.2%戻しの壁は簡単に破られてしまったので、市場動向によっては同様の可能性があります。

USD.JPG

とりあえず、今週も注意しつつ波に乗って生きたいと思います。

#ポンドは一時期118円だったのがもう140円付近だ。
GBP.JPG



ポンドの急落とG7

本日からG7が開催されますね。
最近のポンドの急落が懸念事項としているECBと、ポンド安を認めているBOEおよびイギリス政府がポンド安について論議する/しないの意見攻防がちらほらありますが、実際どうなることやら。

コンセンサスは今回の論議はインフレおよび保護主義の話題を中心とし、為替についての論議はさほど行われないと言われていますが、念のため週末はノーポジションで挑みたいと思います。

あぁ、そういえば家のモニターの画像はちょっと待ってください。
携帯のカメラがしょぼくてちょっと。。近いうちに携帯を機種変更しようと考えているので、そのときにでも^^;



ポンド・クロス円で史上最安値更新

本日、ポンド/円において史上最安値更新です。
gbp-jpy-20090120.JPGしかし、上げ100日下げ3日とは言いますが、この金融不安での下がり方すごいなぁ。。



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