情報の出し方

昨日、北朝鮮から飛翔体が発射されましたね。
結局、ミサイルなのか人工衛星なのかはその後にしっかり調査をする必要があるとは思いますが、一昨日起こった誤った発射情報を出した事件について。

誤った情報を出したことについて野党側は追及していく方針としていますが、個人の感覚としては、今回は非常によくやってくれたほうだと思っています。

もともとは情報が出るまで1時間はかかる見込みだったのが10分間まで短縮されている上に、肝心の飛翔体の情報は米軍からの情報と日本側のレーダー等の情報しかありません。

リアルタイムに回線がつながっている場所から発射されるものではないので、情報を整理する時間と、入手する手間・時間が尋常ではないくらい必要です。

また、10分間で情報を出すためには、情報の精査を行う時間もほとんどないはず。
これで、「もっと正しい情報をつかんで出してください」なんて言ったら、慎重に調査をするようになって今度は情報がほとんど出なくなることを招いてしまうかと。

至急的な情報が入った場合には、間違っている可能性があっても即連絡。
訂正がある場合には、その後なるべく早く訂正を出す。

すべての場合にそれが当てはまるかどうかはわかりませんが、個人的にはこれが一番良い情報の出し方だと思う。

カテゴリー 日記

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