イガの根絶駆除活動

数日前から小さな蛾が台所で数匹発生しており見つけるたびに、駆除活動(スタンガンハエたたき)を行っておりましたが、数が次第に多くなってきたので発生した原因を探るべく調査開始。

調べてみるとイガと呼ばれる蛾で、米袋に良く集まるそうな。
で、早速買い貯めてある米を入れた袋を捜索。

袋の外側に数匹と卵発見…駆除完了。
恐る恐る袋を開けてみると…予想していたイガの卵等はなかった。。

それではどこだ?と思ってみてふと気づいたのは、米ぬかを入れている別の袋。

軽くたたいてみる…数匹出てきたので駆除。
袋の外側にも数匹と、卵を発見したので、ほぼ、この袋と断定。
とりあえず、袋の外側の成虫・幼虫・卵を駆除。

駆除に30分かかってしまいつつ、ようやく袋の中を確認できる状態に。
で、思いっきり袋を空けてみたら…ギャアア!!

大量の成虫・幼虫・卵・繭を確認!
成虫が出てくる前に即袋を封印!
ビニール袋に入れて出られないようにしておきました。

これで一安心。。
しかし、このまま放っておいたらすごいことになっていたなと寒気がしました。。

今後イガが発生したら、即米袋を疑おう。



Tシャツをあっという間にきれいにたためる裏ワザ!!

Tシャツをあっという間にきれいにたためる裏ワザ!!に感動した!
やり方も覚えました。これで衣替えの時期もバッチリ!



情報の出し方

昨日、北朝鮮から飛翔体が発射されましたね。
結局、ミサイルなのか人工衛星なのかはその後にしっかり調査をする必要があるとは思いますが、一昨日起こった誤った発射情報を出した事件について。

誤った情報を出したことについて野党側は追及していく方針としていますが、個人の感覚としては、今回は非常によくやってくれたほうだと思っています。

もともとは情報が出るまで1時間はかかる見込みだったのが10分間まで短縮されている上に、肝心の飛翔体の情報は米軍からの情報と日本側のレーダー等の情報しかありません。

リアルタイムに回線がつながっている場所から発射されるものではないので、情報を整理する時間と、入手する手間・時間が尋常ではないくらい必要です。

また、10分間で情報を出すためには、情報の精査を行う時間もほとんどないはず。
これで、「もっと正しい情報をつかんで出してください」なんて言ったら、慎重に調査をするようになって今度は情報がほとんど出なくなることを招いてしまうかと。

至急的な情報が入った場合には、間違っている可能性があっても即連絡。
訂正がある場合には、その後なるべく早く訂正を出す。

すべての場合にそれが当てはまるかどうかはわかりませんが、個人的にはこれが一番良い情報の出し方だと思う。



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