今週はよりいっそう円安がすすみました。
とはいえ、週後半にかけては、東欧圏の経常不安や先日のベージュブックの報告、また雇用統計の悪化などから円高に傾斜していきました。(雇用統計にかんしては、一部、非農業部門雇用者数変化が-100万人に達するのではという推測もあったため、発表後ドル高に向かっていたようですが。)
先週記載していたフィボナッチ50%戻しのライン(98.80-99円)ですが、やはりそこがレジスタンスになっていたのか、突破後急伸しています。
ただ、前述のとおりリスク回避が進み、結果的に前週の終値とほぼ同じ値段で引けました。
週末の世界各国の経済対策への進展状況、そして来週頭のマーケットの状況にうまく乗っかっていけれるよう注意深く取引をしていきたい。



